1. より良い言い方


    ・取り急ぎ→まずは

    ・ちょっと用事がある→あいにく都合により

    ・よろしかったでしょうか→よろしいでしょうか

    ・返事→ご返事またはお返事。ビジネスではご返事が一般的

    ・了解→承知しました、かしこまりました

    ・ご多忙、お忙しいところ→ご多用のところ

    ・聞きたい→おうかがいしたい

    ・見てください→ご覧ください

    ・行きます→おうかがい致します

    ・します→させてください

    ・会いたい→お目にかかりたい

    ・どう思われますか→どのようにお考えですか

    ・行かれますか→いらっしゃいますか

    ・楽しかったです→楽しく過ごしました、楽しゅうございました

    ・したいと思い→したく

    ・申し上げたいので→申し上げたく

    ・(初めてメールを送る相手には)
    お世話になっております→このたびはお世話になります

    ★「いただく」は目下の者が目上の人からうけとること
    ・ご理解いただきますよう→ご理解くださいますよう
    ・ご協力していただいた→ご協力くださいました
    ・ご参加いただきました→ご参加くださいました

    ★「させていただく」は許可と恩恵を受ける場合に使う
    ・ご連絡させていただきます→ご連絡いたします
    ・検討させていただきます→検討いたします

    ★断りの文章は、相手の立場で書く
    ・ご迷惑がかかる
    ・お互いに利益を共有することが難しい
    ・御社にご満足いただける結果を出すのが難しい

    ★クッションとなるフレーズをはさむ
    ・せっかくのお申し出ですが
    ・ご期待に添えず誠に残念ですが
    ・心苦しく思いますが

    ☆断ることで相手に悪いとは考えず、断ることで相手は早く新たなアクションをおこせると考える

    よく使うメールのフレーズ集



    ★書き出しのフレーズ
    ・お世話になっております
    ・お疲れさまです
    ・ごぶさたしております
    ・たびたび失礼します
    ・はじめてメールをお送りいたします

    ★返答のフレーズ
    ・メールを拝見いたしました
    ・~の件、承知しました
    ・本日、確かに受領いたしました
    ・~について、ご返答いたします
    ・この件につきましては、○月○日までにご回答いたします
    ・○日までに、ご返事をすればよろしいでしょうか
    ・詳細については、あらためてご返事いたします
    ・(進展などがありましたら)またご連絡いたします

    ★連絡・案内・相談・質問のフレーズ
    ・~について、ご案内いたします
    ・~を添付ファイルでお送りいたします(Word文書)
    ・~の件で、ご相談があります

    ★確認・検討・打診・依頼・催促のフレーズ
    ・~について、ご確認ください
    ・お手数ですが、~の受け取り確認のメールをいただければ幸いです
    ・ご査収のほどよろしくお願いいたします
    ・ご都合のいい日時をお知らせください
    ・ご多用のところ恐縮ですが、~いただければ幸いです
    ・~については、いかがいたしましょうか
    ・~でよろしいでしょうか
    ・誠に恐れ入りますが、○月○日までにご~をいただきたくお願い申し上げます
    ・ご理解とご協力のほどお願い申し上げます
    ・○日付けのメールは届いておりますでしょうか
    ・状況をお知らせいただければ幸いです

    ★承諾・辞退のフレーズ
    ・~については、問題(異存)ありません
    ・~の件ですが、お引き受けいたします
    ・~については、難しい状況です
    ・誠に残念ですが、今回は見送らせていただきたいと存じます

    ★感謝のフレーズ
    ・ご連絡ありがとうございました
    ・さっそくのご返事ありがとうございました
    ・~をお送りくださり、ありがとうございました
    ・~くださいまして、感謝申し上げます
    ・いつも~いただき誠にありがとうございます

    ★お詫びのフレーズ
    ・~して、失礼いたしました
    ・大変申し訳ございません
    ・大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません
    ・誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます
    ・今後、二度とこのようなことのないように厳重に注意いたします
    ・ご要望(期待)にそえず、申し訳ございません

    ★返信不要のフレーズ
    ・なお、ご返信は不要(無用)です
    ・ご確認いただければ、ご返事は無用です
    ・とくに問題がなければ、ご返信にはおよびません

    ★結びのフレーズ
    ・(どうぞ/以上)よろしくお願いいたします
    ・それでは、失礼いたします
    ・では、また(あらためて)ご連絡いたします
    ・ご返事(回答)をお待ちしております
    ・お手数ですが、(至急)ご返事をいただければ幸いです
    ・ご不明な点などがありましたら、お問い合わせください
    ・ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます
    ・ご意見、ご感想をいただければ幸いです
    ・まずは、ご案内(報告)まで
    ・まずは、用件のみにて失礼いたします
    ・まずは、お礼かたがたご報告申し上げます
    ・まずは、受け取りの確認とお礼まで

    — 

    メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール (日本実業出版社) の要点まとめ~ブクペ~

    2011-09-23

    (via mmtki)

  2. われわれの職務を遂行するには大量の書類を読まねばならぬ。その書類のほとんどすべてが長すぎる。時間が無駄だし、要点をみつけるのに手間がかかる。同僚諸兄とその部下の方々に、報告書をもっと短くするようにご配意ねがいたい。

    (ⅰ)報告書は、要点をそれぞれ短い、歯切れのいいパラグラフにまとめて書け。
    (ⅱ)複雑な要因の分析にもとづく報告や、統計にもとづく報告では、要因の分析や統計は付録とせよ。
    (ⅲ)正式の報告書でなく見出しだけを並べたメモを用意し、必要に応じて口頭でおぎなったほうがいい場合が多い。
    (ⅳ)次のような言い方はやめよう:「次の諸点を心に留めておくことも重要である」、「……を実行する可能性も考慮すべきである」。この種のもってまわった言い廻しは埋草にすぎない。省くか、一語で言い切れ。  思い切って、短い、パッと意味の通じる言い方を使え。くだけすぎた言い方でもかまわない。

    私のいうように書いた報告書は、一見、官庁用語をならべ立てた文書とくらべて荒っぽいかもしれない。しかし、時間はうんと節約できるし、真の要点だけを簡潔に述べる訓練は考えを明確にするにも役立つ。

    — 1) R.Barrass: Scientists Must Write - A guide to better writing for scientists, engineers and students, (Chapman & Hall, London, 1978).

  3. PIZZICATO FIVE 東京は夜の7時[Readymade MFSB Mix] (by chineseblue00)

  4. そこで、午後の研修開始時に、彼らに聞いてみたのです。
    「朝から半日、ご一緒していますが、皆さんから挨拶の声がかからないのが、私としては不思議です。何か理由があるのですか?」

    すると、ひとりが答えてくれました。
    「知らない人には、自分から声をかけるものではないと思います」

    答えてくれた方を含め、複数の方の話を聞くと、
    彼らは子供の頃から“知らない人に声をかけたり目を合わせたりしてはいけない”と大人に言われ続けて育った過程があるとわかりました。
    研修担当者や人事担当者は“知っている人”で初対面の私は“知らない人”ということです。

    「挨拶ができない」のではなく「挨拶の定義が違う」のです。

    確かに、今の社会では、小学生や幼い子たちに、“知らない人に声をかけたり目を合わせたりしてはいけない”と教育するのが常識のひとつかもしれません。
    その認識を前提にした世代が、今、社会人として一歩踏み出す時期になりつつあるのです。

    — 

    今どき新入社員・挨拶ができない? :: INSIGHT NOW!

    もはや挨拶の定義が違うのか…

    こ、これは確かに、現状を考えるとそうならざるを得ないような。

    (via yaruo, mendokusai)

    2009-04-21

    (via gkojay) (via pipco) (via exposition) (via mitukiii) (via griock2772) (via rioysd) (via jabberokkie) (via satching21st)

  5. きのこの山の暗殺者 -Assassin of the mushroom mountain- (by myorin1)

  6. 以前、モービル社 CM で「-40℃の世界では、バナナで釘が打てます」というのがありました。
    その温度ではバラの花も砕けてしまうが、モービルのオイルはその温度でもサラサラだよー、という内容でしたね。
    で、バナナで釘を打つ試みはその後、多くの研究者によって追試されている(大学の一日体験入学でよく出てきます)のですが、なかなかうまく行った話を聞きません。
    そこで今回、釘を打つのにもっとも適したバナナ温度を調査検討してみました。


    ■室温

    バナナに釘が刺さって終了。当然ですね。

    ■-40℃

    低温冷却機でメタノールをこの温度まで冷やし、これにバナナをドブ漬け。
    この温度ではバナナはカチカチになります。

    打てる!打てるぞ!古文書にあった通りだ!


    ■-78℃

    ドライアイス-アセトンバスでドブ漬け。
    カチカチというよりキンキン。叩くと金属音がします。

    打ち込むことはできるんですが、バナナの表面の皮が硬く凍っていて、打ち込むときにバナナのスウィートスポットで打たないと皮がバリッと剥がれてしまいます。

    真芯をえぐりこむように打つべし!
    バナナの表皮も、釘で相当傷つきます。


    -196℃

    液体窒素にジャボンと放り込んで、熱平衡に達するまでしばらく放置。
    すでに冷やしている時点でバナナにヒビが入り、二つに裂けてしまいました。

    打音は完全な金属音。讃岐石みたいな。
    これは、もはやバナナではない。

    これで釘を打ち込もうとしましたが、簡単に砕けてしまい、話になりません。
    硬いけど脆いのです。

    低温ではバナナの組織のセルロースが脆化してしまうようです。

    バナナ温度が高すぎると、バナナ中の水分が固化せず、ハンマーとしての役割を果たしません。凝固点降下を考えると -10℃より低くないと使い物になりません。
    逆に、温度が低すぎると、冷却にともなう収縮によって生じた応力を緩和することができずにバナナが裂けたりとか、組織の低温脆化により釘を打つのに必要な靭性が確保できないなどの問題が発生します。
    従って、バナナで釘を打つのに最も適した温度は、バナナ中の水分を凝固させるのに必要充分な -20℃から -40℃程度のようです。


    結論:
    ・バナナで釘を打つ必要に迫られた場合、M社のCM通りに -40℃で打つべし。これ以下に下げてもダメ。過ぎたるは及ばざるが如し。
    ・バナナは釘を打つのには向いていない道具である。
    ・完全に凍らせたバナナは解凍してもネチョネチョしてちっともおいしくない orz


    さて、この実験結果を類推すると、豆腐の角に頭をぶつけて自殺するのに適当な豆腐温度がわかりますね。
    しかし決して豆腐を-40℃に冷却して頭蓋をぶつけて自殺してはいけません。

    — バナナで釘を打つのに最適な温度 - 結晶美術館 (via toon-x-toon)

    (出典: petapeta)

  7. 1. 最初は手書きで考えをまとめろ

    いきなりパワポの資料を作らず、まずは紙やホワイトボードなどで(訳注:neu.Notes+ でももちろんかまわない^^)、プレゼンの大まかな「流れ=ストーリー」を作るべき。つまらないプレゼンでは、観客はすぐに飽きてしまう。語るべき「ストーリー」がないうちにパワポの資料を作っても意味がない。

    2. Twitter 向きの短いフレーズを使え

    Twitter の「口コミ効果」に関しては、いまさら強調するまでもないが、それを最大限に活用するには、140字以内に収まる、短いキャッチフレーズを使うことが大切。2008年に MacBook Air を発表したときのフレーズは、”The world’s thinnest notebook”。

    3. 共通の敵を明確にしろ

    1984年のテレビ広告ではIBMを、2007年のiPhoneのローンチでは「使いにくい携帯電話」をターゲットにしたように、消費者とアップルにとっての共通「敵」を明確にすることにより、消費者との間に「共感」を作り出した。

    4. 「利点」にフォーカスしろ

    フォーカスすべきは、製品の機能ではなく、その製品を得た時の何が得られるか。製品の機能だけ並べ立てて、どんな利益が得られるかは見る人の推察に任せるのは間違い。

    5. 「三つの法則」を使え

    スティーブ・ジョブズは、新製品の特徴を語る時には、常に三つの利点を語る。だらだらと利点を並べたてても聞いている人の頭には入って行かないし、一つや二つではバランスが悪い。

    6. 「製品」ではなく「夢」を売れ

    アップルが2001年にiPodを発売した時、MP3プレーヤーはそれまで単なる「携帯音楽プレーヤー」でしかなかった。スティーブ・ジョブズは、「iPodが音楽業界に風穴をあけ、人々のライフスタイルを変える」と心の底から信じており、その「夢」を消費者たちと共有したのである。

    7. ビジュアルなスライドを作れ

    文字を並べたスライドは最悪。ストーリーを語るのはプレゼンターの役目。スライドは、あくまでそれを補うものでしかない。スライドには、プレゼンを効果的にするための画像や数字だけを置き、大切なメッセージは(スライドに文字で書かずに)かならず自分の口で語れ。

    8. 意味のある数字を使え

    スティーブ・ジョブズは、「iPodはこれまで2億2千万台売れた」などの数字を効果的に使い、印象を強める。

    9. 親しめる言葉を使え

    スティーブ・ジョブズは、iPhone 3G のローンチの時につかった “Amazingly zippy” という言葉に代表されるように、普通の会社の背広を着た重役連中が決して使わないような親しみのある言葉を効果的に使う。

    10. 「これは!」と思わせる瞬間を演出しろ

    スティーブ・ジョブズは、iPhone のローンチの際に、「今日は、三つの革命的なデバイスを発表します。新しい iPod と、画期的に使いやすい携帯電話と、いつでもどこからでもネットの繋がることのできるインターネット・コミュニケーターです。」と三つの製品をローンチするように見せかけて、最後に「本当は三つの別々の製品ではなく、一つの製品なんです」とiPhone を紹介することにより、そのローンチをよりドラマチックなものにした。

    おまけ. リハーサルは徹底的にしろ

    スティーブ・ジョブズのプレゼンは天才的だが、それは用意周到な準備と、時間をかけたリハーサルの結果であることを忘れてはいけない。

    — Life is beautiful: スティーブ・ジョブズに学ぶプレゼンの秘訣 (via kazupon)

  8. 私は今「おばさん」生活が楽しくてたまりません。
    実は私は若い頃からあまり恋愛に恵まれず、片思いや辛い恋ばかり経験してきました。
    辛く苦しい恋をする度に「ああ早く楽になりたい」と思っていました。
    そして辛い時に町で「おばさん」を見ると妙に幸せそうに見えて(実際にはご苦労もあるのでしょうが)、とても羨ましく思っていました。
    「ああ早くおばさんになりたい」「おばさんになって幸せになりたい」とずっと思ってきました。
    そんな私もついに結婚、出産して子育ても一段落し念願の「おばさん」になることが出来ました。

    すっぴんでアッパッパー(部屋着のようなワンピースのことです)を着ていても誰にも怒られません。
    ママチャリでスーパーに行ったり商店街で買い物をしたりするのも好きです。
    スケジュールに追われて疲れていた若い頃よりも何だか元気になってきました。
    華やかなこともないし刺激もない平凡な暮らしです。
    セレブな奥様の生活からはほど遠い暮らしですが、私は今とても幸せです。

    — 

    これはどこの私ですか。まあ、仕事はしてるけどそれ以外は全く同じです。

    おばさんになれて嬉しいです : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via yuco)

    (via oosawatechnica) (via yaruo) (via ka-ri-ko) (via biggarden) (via lightsnow) (via yasunao-over100notes)

    2011-01-25

    (via gkojaz) (via raikoudengeki) (via goodmorning) (via usaginobike)

  9. (出典: piggysayyoink)